ブスが生きる道

21歳獣医学生(女)のつぶやき

どうやらブログを始めて1年経っていたらしい

このブログを始めて、先週1年を迎えていたらしい

 

 

ブログを始めて、改めて私は

沢山の人に支えられて生きていると

実感しました。

 

 

いきなり「ブスが生きる道」なんて名前の

しかも自分の過去をがんがんさらけ出すブログを始めてみたら

 

想像していたよりもたくさんの人が読んでくれていて、道を歩けばブログ見たよ!と声をかけられる毎日笑

 

とてもありがたかったけど

とても怖かった

 

 

果たして私は今後も面白いブログを書き続けられるのか?

読みたいの声に応えられるのか?

 

 

もちろんマイナスの意見もたくさんもらいました。

自身を卑下する必要はないと。

 

たしかに、「自分はブスです」と言い過ぎたせいで、自分に自信がなくなった時期もありました。笑

 

言葉の力ってすごいですね。

 

 

始めた当初は私の中で、何をするにも

「承認欲求」

がつきまとっていました。

 

 

ブログを書いたこと褒めてほしい

こんな考えをしてきたことを認めてほしい

褒められるために頑張る

 

 

そして心に限界がきた。

 

 

めちゃめちゃ自分的には頑張ったのに

誰からも褒めたり特に良かったよと言われることもなく(私の実力不足もあります)

何のためにやっているんだろうと思ってしまった

 

 

「私がやりたいから、やる」

 

 

心から湧き出るこの声を、きっと押しつぶしていたのかな。

 

それに気がついてからは、この私の心の声を

優先させて過ごしてきました。

 

 

途中でブログの更新頻度が落ち、内容も自分の言いたいこと言うようになったのにお気づきになった方もいたのではないでしょうか、、

 

 

私はこのブログで稼ごうとか思っていません。

このブログを1人でも多くの人に共感してほしいとも思っていない。

 

私自身のために、自分の考えをアウトプットして自己整理するために、

そしてもし私の考えに共感してくれる人がいたら出会えるように、

 

自由気ままに今後も続けていきます。

 

 

 

本当にありがたいことに、ブログを読みたいと言ってくれる方、面白いと言ってくれる方、受験勉強の息抜きにしていて憧れていたなんてありがたすぎることを言ってくれる方など、私の周りにはどうしてこんなにいい人しかいないのかってくらいいい人しかいません笑

 

もちろん、私のことが嫌いな人もいると思いますが、私はきっと好きです。怖いか笑

 

 

人って本当にひとりひとり考えていることが違うけど、ひとりひとりが素敵で。

その考えになった背景には必ず何かがある。

 

 

今の私の背景にはこのブログがあって

 

全ての出会いがあります。

 

人間最高、人生最高!!!!

 

ありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

 

顎からの卒業を決心しました。

「私は顎が出ているおかげで内面美人になろうと思えたんです」

 

 

こんにちは、最近下書き保存が増えまくっているきゃわさんです。

 

ちょうど一年前頃、このブログ「ブスが生きる道」を始めました。

その頃のブログを読んでくれていた方は、冒頭の内容をよく見たのではないかなと思います。

 

 

そう、私のブス道は

 

顎が出ていることを長所に変え

中身に重点を置き自分磨きをし

時にはいじられながコミュ力を形成し

気がついたらおしゃべりモンスターが誕生した

 

という話です。ちょっと最後違うけど笑

 

 

そんなことを堂々と言っていた私でも

 

さすがの女の子

 

自分の横顔を辛くて見れないのが始まったのは

顎が出始めた中学生くらいから。

 

 

人の行動は深層意識に由来すると言われますが

私の深層意識にこびりついているのは

 

「私は顎が出てて外見に自信がない。

結局綺麗な人には勝てない。」

 

という書いていても悲しいことです。

 

 

結局、自分自身に自信が持てない私が

1番ブサイクでしたね、うん。

 

 

そんな自分はもう嫌だ!!

顎ネタでしか覚えてもらえないなんて嫌だ!!!!!

硬いお肉噛めないの辛い!!!

頭痛いの辛い!!!!

 

 

ということで、決心しました。

 

「きゃわさん、顎を治す」

 

 

いやー時間かかったよ。

これからもとても時間がかかります。

 

 

私の顎はなんと保険適応!

「顎変形症」

と診断されています。

 

歯を正常な位置まで戻し、顎を正常な位置に戻すために必要な期間はなんとなんと4年間

 

 

2年間手術のために矯正をして

手術して

2年間くらいは術後管理

 

 

長い戦いが始まった、、、

 

私はとてもとてもめんどくさがり屋です。

でもこの機会を逃すと、一生横顔見れない人生になる!!やだ!!

 

皆さん、私が心折れていたら、

「ほら!!自信持つんでしょ!!治すんでしょ!!!」

とぜひ鼓舞していただきたい。

 

歯を磨いていなかったら、磨けと怒ってほしい。

 

もう私の顎を知っている人には

全員にこの経過を見守ってほしい!!!笑

 

 

さぁ、私の顎はどうなるのか。

私は真の内面美人になれるのか。

 

皆さんのお力をお貸しください。

そして見守ってください。

 

長い戦いのはじまりや!!!!

主観的課題の検証結果

「獣医学生向けの、何になりたいかではなく、何をしたいかを考える機会が少ない」

 

という、私の主観的課題の解決策として行った、13期東BMTGが無事に終わりました!

 

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主観的課題、という謎の言葉についてはこちら↓

主観的課題という新たな言葉を生み出した朝のこと - ブスが生きる道

イベントについてはこちら↓

JAVS13th東BMTG

 

 

いろんな価値観に触れられて、

自分とも向き合えて、

なりたい姿を考えて、

やりたいことを考えて、

そのために今日から何をするか考える。

 

1日でどんなことがしたいかなんてわからないので、そのきっかけになれるようなイベントにしました。

 

 

第1部は「獣医学生学会2018 in Tokyo」 

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以前JAVSでやられていた企画を復活!

 

いろんな価値観に触れる

 

という点にフォーカスをして、

高学年の先輩方が普段行なっている研究を紹介してもらいました。

 

分科会形式だと、自分の興味のあるものしか聞けないですが、

自分が知らなくてもしかしたらめちゃめちゃ興味のあるものに出会えなくなってしまうなと思いまして。

 

今回は「全員で全員の発表を聞く」スタイルにしました!

 

これは私が以前参加した学会のスタイルで、

「ざっくりと同じことをやっている人同士、お互いのやっていることに興味を持って、協力していこう」

という精神が素敵でパクらせていただきました笑

 

参加した学会についてなどはこちら↓

ハンガリーに行ってきた話 - ブスが生きる道

 

同じ獣医学生だからお互いのやっていることに常に興味のアンテナを張って、協力して素敵な世界を作っていきたいです。

 

登壇してくれた方々のお話は全て面白くて、

授業よりわかりやすいものもたくさん!

学生ならではの、それ聞きたかった〜みたいな話がたくさんあったので、超勉強になりました。

 

 

それに同じ学生でもこんなにやっていることが違くて、みんなすごいから私も頑張ろうと思えたのでいい企画だったなと。

またやりたい!

 

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 第2部は「あなたのやりたいこと」

 

スピーカーをお2人お招きして、

自己理解、やりたいこと、考え方などを中心に本当に色々な貴重なお話をしていただきました!

 

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①自分はどんなことを思う人間なのか知る

②①でわかった自分がどんな風になりたいのか考える

③そのために今日からできることを考える

 

この順番でワークシートを進めてもらいながら考えて、記入したことを教えてもらい、それを見ながらひたすら豊田先生と長塚社長と私が喋り続けるスタイル。

 

ワークシート↓

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①は、いきなりあなたの楽しいと感じることは何ですか?幸せって何ですか?と聞いても答えにくいのではないかという思いから、

「あなたが不安に思うこと」

の半径を広げていって、自己理解を深めるというものにしました。

 

不安にも種類があって

a.自分ではどうしようもない不安

ex.地震、ミサイルなど

b.自分で調べればわかる不安

ex.お金の制度など

c.上2つ以外の不安

ex.進路など

 

に分けられるという話があってですね。

 

人間、なんかよくわからない不安、を抱えている時が一番気持ちも下がるし、前進できない状態らしい。

たしかに不安も明確になって、それが上の3つに分類できたら、解決できるなって思います。

 

 

aの不安は、考えてもしょうがないから自分の中で不安と定義づけない。

bの不安は、ググる

cの不安は、どうしたら解決できるのか、理詰めで考えて実行して潰していく。

 

 

「解決できない不安はない」

 

 

たしかにそうだなと思いました。

漠然としたものにしっかり目を向けて、ひとつひとつ解決していく。

何となくのことに目を向けるのは、私はとても怖いけど、誰かと一緒なら考えるのも楽しいなと今回思った。

 

この不安についての考え方は、人生の中で重要なエッセンスや!と思ったので、個人的に大事にします笑

  

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 ②はアイスバーグ理論に基づいて

「どんな人になりたいか」を3つに要素分け。

 

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この三角全体が大きくなることを「成長」という

 

能力やスキルだけじゃなくて、その根底にある思いや心がけたい行動などもとてもとても大事というかそこがないと成果も大きくならないという、その通りの理論。

 

上から考えるのも下から考えるのも人それぞれで良いと思うけど、この三角がどうしたら大きくなるか?と考えると考えやすいなと!

ぜひ今後も参考にしたいです。

 

 

そして今回の肝は、一部二部通して、

sli.doを用いて随時質問を受け付けて、参加者が考えていることもそこに共有してもらうことで

お互いの考えていることがわかるようにしたこと!

 

おかげで、いろーーーんな意見や考え方を聞けたし、参加者の聞きたいことをお話ししてもらえたし、何より話が尽きなかった笑

 

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 sli.doはこちら↓

Slido - Audience Interaction Made Easy

 

 講演中も、参加者がスマホをいじるという、普通ではよく思われない光景笑

 

講演者もスマホをいじる笑

 

現代的だったけど、Z世代(私はギリギリミレニアル世代だけどZだと思ってる笑)の私たちにとってはなんだか相性がよかったです。

 

楽しかった!の声も多く、イベント後アンケートで

とても楽しかった、楽しかったが100%!!

 

嬉しい限り。

 

 

あ、動物写真コンテストという裏企画もやりました!

医学生はさすがです、かわいい、かっこいい動物の写真がたくさん集まりました!!

 

今回の企画だけではもったいないので、

今後「獣医学生の撮る動物写真」を発信していきます!!

 

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とても長くなりましたが、こんな感じのイベントでした!

どういう思いであの企画になったのか、イベント時間で伝えきれなかったので全部書いてみた。

 

なぜこんなに全部晒すかって??

それは、「真似してほしい」から!!!笑

 

このイベントも、真似っこの塊です笑

今回参加して、こういう機会があったらいいなと思う人はまた企画してくれたら嬉しいし

何か企画をやる時に、考え方でも内容でもツールでも、真似っこしてくれてそのイベントがさらにいいものになれば良いなと思っております。

 

真似っこしてくれるほどいい企画になってたら泣くなぁ、、、

 

全体として、点数をつけるなら70点くらいかな?

 

正直、参加してくれたみなさんを完璧に満足させた自信はありません笑

もっと良くなることがたくさんあった!

この企画は獣医学生だから通じるところも多かった。

運営が何よりガタガタで、

当日参加してくれた人たちのおかげで何とかなった感が否めない…

 

ある意味参加者一体型!ということで、私は好きな雰囲気だったけどね!!うん!!笑

継続するためには誰でもできる形にしないとだよなーと振り返り。

 

 

反省点も多いけど、それでも

参加してよかった

楽しかった

たくさんのこと得られた

今までで一番楽しいイベントだった

もやもやが晴れた

考えるきっかけになった

 

なんて声をたくさん聞くことができたので、

イベント成功ってことで!!!

 

主観的な課題は本当に課題だった

そこに対する解決策として、こういうイベントは1つになりうる

 

ちゃんと実証されました。

よかったーーーーーーー

ほんとによかったーーーーーーー

 

 

その時その時に合わせて、イベントも団体も

ビジョンやミッションを設定し直して、

作っていくのが当たり前のことだけど大事だなーってとても思いました。

 

 

私のJAVSでの公式な役職の任期は今月で終わります。

あ、1年間東ブロックの統括をやっていました笑

 

今後は、JAVSのGrow Up委員会を拠点に

こういう課題(主観的ではないもの)を解決したり、獣医学生として世の中に対してできることを探っていこうと思います。

一緒に探っていきたい人がいたらやりましょ〜〜

 

14期の幹部の方たちも本当に素敵な方ばっかりだから、一緒に価値のある団体にしていこうね〜!

 

 

ながーーくなりましたが、以上イベントの報告でした^_^

旅に出ていました。

【日本は狭いようで広い。人は1人じゃ生きてけん。】

 

20日ぶりに帰宅したら電気が止められていた、夏休みの旅のことをまとめたいと思います笑

 

 こんな感じの日程で西日本をうろうろ。

 

8/13-16 四国一周車旅

8/17 愛媛伊予北条

8/18-19 鳥取・島根旅

8/20-8/22 96会無人島キャンプ

8/23-24 大阪

8/25 京都

8/26-9/3 名古屋

 

毎日心がたくさん動いて濃密すぎる日々でしたね。

 

 

今回の旅の目的は3つ。

 

①自分が知らない土地で生活している人たちと出会い、自分もその生活を経験する。

②関東と地方の小動物の獣医療の違いを見る。

③学生のうちに47都道府県クリアする

 

生まれて21年、千葉と東京での暮らししか経験したことない私にとって、正直地方での暮らしがどういうものか想像があまりつかないもので。

 

環境が違えば考え方ももちろん違う。

どんな風に違うのか、また自分はどんな考え方をしているのか、クリアにしたくて今回旅に出ることに決めました。

 

 

旅を経て得たものは、想像以上に大きかった。

出るときに予想していたものの100000倍くらいのものを得ることができた。

 

 

ということで今日のブログはとても長くなりますご了承ください。

 

 

得たことその①

『地域による飼い主さんと獣医師さんの関係性のちがい』

 

今回の旅の中で、3つの病院に実習に行かせていただきました。

その中で特に感じた点がこちら。

 

東京は「先生と飼い主さん」だとしたら

関西は「ご近所さん」みたいな。

 

どちらも違うところはありますが、割合として多いなと感じました。

 

「先生聞いてや〜こないだな、、」

って診察が始まるこの感じ…

 

最高か!!!!!!

 

コミュニケーションをしっかりとりましょうと当たり前みたいなことを授業では言われますが、これは小動物の獣医療は特に人相手の職業だから。

 

動物はもちろんお腹痛いなんて言わないので、飼い主さんからの情報はその子を治す上でとっても大事なものです。

 

そのコミュニケーションが関西の方々の人柄とかもあるのかな、ごく自然に当たり前に存在していて、ステキだなと思った次第です。

 

関西の病院行ってコミュニケーションスキル修行したくなった笑

 

 

得たことその②

『人は1人では生きていけないこと』

 

急に人生の話になります笑

 

この旅の中で、96会主催で「無人島に2泊3日」行ってきました。

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このワードがパワーワード過ぎますよね。

私もまさか自分が無人島に行って生きて帰れるとは思ってもみませんでした。

 

生きて帰れたのは本当に、みんなのおかげ。

 

無人島では、生きるために生活をしました。

朝は太陽とともに起きて、お腹が空くからみんなで朝ごはん作って。またお昼にはお腹が空くから食料を海に獲りにいって。

 

 

「自分が得意なことはやる、苦手なことは得意な人に任せる」

ということが当たり前にできていた環境でした。

 

日常生活では、あれもこれもって1人で欲張りがち。

でも1人でなんてできることは少ないから、もっと周りのできる人と協力したい!って思いました。

 

 

無人島に行くまで、私、海で泳げないこと知らなかったんです。

高所恐怖症だと思ってたけど7mの崖から飛び込めるなんて知らなかった。

海や自然をあんなに好きになるなんて知らなかった。

夕日をみんなで見て涙を流すほど心が動くなんて知らなかった。

お風呂2日入らないで海水に浸かってるとあんなことになるなんて知らなかった笑

 

 

人が大好きで、やっぱり1人よりもみんなでいる方が好きってことは改めて実感。

 

 

みんなのために自分が何をできたのかは逆にわからなくなった。

自分が得意なこともよくわからなくなった。

 

ある意味極限に追い込まれた環境で、自分自身のことをさらに見つめ直せる時間になりました。

こんな経験ができたことに本当に感謝です。

みんなありがとう。

 

得たことその③

『日本広すぎ、東京は人多すぎ』

 

今回の旅の移動は、車と青春18切符がメインでした。

新幹線や高速道路では通らないような、田んぼの中や山の中、川の上流などを多く通って感じたこと。

 

日本は自然が豊かで、人が住んでいないところも多い。

昔は集落だったけど荒地になっているところも少なからずあった。

 

電車も鈍行だったので、駅に何もなかったり自動改札なかったり、駅員さんがとても優しかったり。  

 

私がずっといて、これが日本と思っていたものは、実はイレギュラーだったことに気がつきました。

 

過疎化や都市集中を肌で感じて、

自然を守る上では良いのかもしれないけど、

地方ごとの人の違いや環境の違いが素敵だなと思ったので、このままではあかんかもと思ったのも事実。

だからと言って今の自分にできることと言ったら、足を運んで見てきた素敵な場所を発信することくらいだけど!

 

ということであとは写真を載せたいのですが何だか上手く載せられないので、次回に回します笑

 

 

今までの旅といえば、その土地の観光地に行くことばっかりだったけど、

今回はその土地の人たちと積極的に関わって、生活や考え方を見ることがメインでした。

とてもとても楽しかった。

 

これで都道府県制覇残り9県になったので、

次はもっともっとその土地の方と関われるような旅の仕方をしたいなと思った所存!

あと2年で行くぞ!

他の国にも行きたい。

一緒に行ってくれる人募集!

 

 

旅で出会ってくれたお友達達、お友達になってくれた方達、話してくれた方達、ありがとうございました!!

主観的課題という新たな言葉を生み出した朝のこと

仮説検証が足りない

 

最近自分がやりたい!と思っていたことの仮説検証やニーズ調査、客観的に課題を見つめるということができていなかったと思った。

 

私が課題だと感じていることって

実は課題に感じている人は一部なのではないだろうか

 

医学生を一括りにしてしまうのはナンセンスで

何となく前から〝閉塞感〟にモヤモヤして、獣医学はもちろんだけど、それ以外のことも知ってた方が楽しいのでは?

と思い、その〝主観的仮説〟をいつのまにか〝獣医学生に対して一般化〟してしまっていた気がする。

 

 

動物のことが好きで、苦しんでいる子を治したい

微生物が好きで研究をしたい

新薬を開発したい

 

 

入学してからなんだかんだ、多くの獣医学生は根底にこういった〝ピュアな志〟を持っている気がする。

 

私は閉鎖的と思っていただけで

「好きなこと、やりたいことに没頭できる環境」と思っている人もいるのだろう。

 

 

自分に当てはまったからと言ってそれをわりかしすぐ〝みんな〟という言葉で一般化してしまう癖

1つのことしか見えなくなる癖がわたしにはあるなと再認識

 

 

これもまた、役割分担、適材適所なんだろう

私は1つのことに没頭するよりも

常に変化を求めるタイプ

変化のあること、新しいことをやることに没頭しているのが好き笑

 

自分がやりたいことは

職人たちがより素敵に没頭できる〝場作り〟なんだろうなとわかりました。

 

とりあえずまだよくわからないから、

私があったらいいなと思う環境作りをしていくけどね。

 

必要としている人に届けばいい。

今の現状で楽しい!って思っている人はそれでよかった!って思う。

お節介と紙一重なんだよな。難しい。

 

 

 

そんなことを思っている中、今週末に

私の〝主観的課題〟である

「なんとなく将来やりたいことがわからない獣医学生が多い気がする。」

に対して

「将来のことを考える時に、職業はあくまで手段でありそこは無限にあるので、何がしたいかというところに焦点を当てて考えることからやってみたら、よりハッピーになれるのでは」

という〝主観的仮説〟を検証するイベントがやってきます。

 

さてどうなるか。

私の仮説はあっているのか。

その解決策はこういうイベントなのか。

たのしみ。

 

もう少し客観的な課題に対する考え方をできるようになりたいなって、そんなことを思った朝でした。

 

 

ところでこういう自分へのメモブログは公開する必要があるのか悩んでおります笑

まぁいっか。