ブスが生きる道

21歳獣医学生(女)のつぶやき

主観的課題という新たな言葉を生み出した朝のこと

仮説検証が足りない

 

最近自分がやりたい!と思っていたことの仮説検証やニーズ調査、客観的に課題を見つめるということができていなかったと思った。

 

私が課題だと感じていることって

実は課題に感じている人は一部なのではないだろうか

 

医学生を一括りにしてしまうのはナンセンスで

何となく前から〝閉塞感〟にモヤモヤして、獣医学はもちろんだけど、それ以外のことも知ってた方が楽しいのでは?

と思い、その〝主観的仮説〟をいつのまにか〝獣医学生に対して一般化〟してしまっていた気がする。

 

 

動物のことが好きで、苦しんでいる子を治したい

微生物が好きで研究をしたい

新薬を開発したい

 

 

入学してからなんだかんだ、多くの獣医学生は根底にこういった〝ピュアな志〟を持っている気がする。

 

私は閉鎖的と思っていただけで

「好きなこと、やりたいことに没頭できる環境」と思っている人もいるのだろう。

 

 

自分に当てはまったからと言ってそれをわりかしすぐ〝みんな〟という言葉で一般化してしまう癖

1つのことしか見えなくなる癖がわたしにはあるなと再認識

 

 

これもまた、役割分担、適材適所なんだろう

私は1つのことに没頭するよりも

常に変化を求めるタイプ

変化のあること、新しいことをやることに没頭しているのが好き笑

 

自分がやりたいことは

職人たちがより素敵に没頭できる〝場作り〟なんだろうなとわかりました。

 

とりあえずまだよくわからないから、

私があったらいいなと思う環境作りをしていくけどね。

 

必要としている人に届けばいい。

今の現状で楽しい!って思っている人はそれでよかった!って思う。

お節介と紙一重なんだよな。難しい。

 

 

 

そんなことを思っている中、今週末に

私の〝主観的課題〟である

「なんとなく将来やりたいことがわからない獣医学生が多い気がする。」

に対して

「将来のことを考える時に、職業はあくまで手段でありそこは無限にあるので、何がしたいかというところに焦点を当てて考えることからやってみたら、よりハッピーになれるのでは」

という〝主観的仮説〟を検証するイベントがやってきます。

 

さてどうなるか。

私の仮説はあっているのか。

その解決策はこういうイベントなのか。

たのしみ。

 

もう少し客観的な課題に対する考え方をできるようになりたいなって、そんなことを思った朝でした。

 

 

ところでこういう自分へのメモブログは公開する必要があるのか悩んでおります笑

まぁいっか。