ブスが生きる道

22歳獣医学生(女)のつぶやき

22歳、やっとスタート地点に立った

私は最近、やっとスタート地点に立った。

 

1年前からひたすらに自分に問うてきたこと。

「あなたは何がしたいの?」

「あなたはどんな人間なの?」

 

1年前の、21歳をスタートした自分には

驚くほど何もなくて愕然とした覚えがある。

 

何もなくて

 

当時はそう思っていた。

 

 

今22歳を迎えて、気がついた。

 

私の22年間に、1秒も無駄な時間なんてないってことに。

 

 

1年間本当に全力で生きた。

考え抜いた。

動いた。

そしてまだまだ考えている。

 

 

「自分が楽しいと思ったこと、やりたいと思ったことを全力でやりまくる」

 

 

これが私のやりたいこと。

 

 

え?あの志とかビジョンとかそういうのは?

 

まぁまぁ。

 

楽しいこと、やりたいと思うこと自体が

私はビジョンであったり実現したい世界に向けたことだったり課題の解決にあたるのだ。

 

 

「自分が心から笑顔で楽しくいること」

 

 

これが私の絶対譲れないポイント。

 

そしてこれを達成するために必要なのは

 

「周りにいる人たちや大切な存在が笑顔で楽しくいること」

 

そのために必要なことは何なのか。

 

よくよく考えてみた。

私の半径5メートル以内の人たちが笑う時はいったいどんな時なのか。

 

 

昔から何かと人を笑わすことが好きな私。

親から芸人になれと言われたくらい。

今もこうして、ブスが生きる道なんて自己犠牲もいいところなブログを書いている。

 

そう、私が笑顔でいると周りの人も笑顔になるのだ。

 

 

こんなに素敵な世の中の法則に気がついてしまった。

 

 

私が全力で楽しんでいると、笑顔にしたい人を笑顔にできる。

 

 

まだまだ自分のハピネスパワーが及ぶのは

半径は5メートルもないくらいだけど

この半径を少しずつ少しずつ広げて

 

「1人でも多くの人と動物を心から笑顔にしたい」

 

と思っている。

これがみんなの前で語る、私個人のビジョンというやつだ。

 

 

1人でも多くの人と動物を笑顔にできるような人になりたい。

 

 

そのために獣医師になるし、

予防医療発展させるし、

認知症予防やるし

中医学やるし

行動学やるし

あと半径を広げるためにビジネスやPRやるし

 

 

というのは私が獣医師になってから確実に達成していきたいところ。

 

 

まぁこれは私個人の話で。

自分のことに一通り目を向け終わると、次は世の中に目が向いてくる。

 

 

最近、世の中に対して、おかしいと思うことだらけだ。

 

 

特に動物に関わること。

 

動物に関する問題は、どうしてここまでたくさんあるのだろうか。

 

捨てられてしまう動物たち

動物を傷つける行為

命をいただいているのに増え続ける食料廃棄

止まらない地球温暖化

 

 

生まれてから与えてもらうことしかしていない

美しい地球、自然、動物たちに対して

私たちは一体何をしているのだろうか

 

 

意識しだしたら止まらない。

最近では命をいただく行為に楽しい感情があまり生まれない。

 

 

そして、動物に関する問題に対して

ある程度力や頭を使ってアプローチできる立場にいるのは誰だろうか

その任務を与えられているのは

「獣医師」

なのではないのだろうか。

 

 

野生動物の授業、行動学の授業で先生たちが言っていた言葉がフラッシュバックした。

 

 

「獣医師がやらねばならぬことがたくさんあるのに、獣医師がいない。」

 

 

とはいえどうだろう。

私を含め、周りにはたくさんの獣医さんの卵が転がっている。

 

 

私たちが、これらの課題に対して

知りもせず、何もしないというのは

責任放棄だ。

いや、ダメじゃね???

単純にそう思ってしまった。

 

 

昔から責任感の強いタイプ。

責任という言葉にめっぽう弱い。

 

恥ずかしいことに、私も動物に関する課題や問題点の一部しか知らない。

実際に経験した回数が多いわけでもない。

 

でも気がついてしまったからには

やらないと気が済まない。

 

 

動物に関する問題は何があるのか

 

伴侶動物、畜産動物、野生動物

 

地球上に存在する動物に関する問題を解決したい

 

 

そのためには

この課題を知って、危機感を持ち

私が解決しないと!!

 

そう思って行動する人を、仲間を増やさないといけない。

 私含めて。

 

正直、何がやりたいかわからないという人と

何かアクションを起こしている人の差は

紙一重

 

 

そこに必要なのは

環境

だけ

 

人でもいい

場所でもいい

本でも音楽でもなんでもいい

 

 

幸いなことに、私は4年間全国の獣医学生・獣医師さんと話しまくってきた。

本当に話しまくってきた。

だからこそ知っている。

 

医学生も獣医師さんも、みんないい人だ。

そして頭が良い。

考えられる人たちだ。

 

想いだって

機会さえあれば自分で見つけていける人たちだ。

 

 

医学生だけにアプローチするつもりはないが

 

 

動物に関わりたい

動物が好きで関わりたい人

 

私たちにできるのことはありすぎる

 

「人と動物がお互いにHappyに共生する世界」

 

これの実現のために、一歩でも進めることが

 

私のもう1つの野望だ。

 

そのために私ができることは

仲間を増やすこと

そして私自身が行動、その課題を1つでも解決すること

 

 

 

ここで最初に戻ろう

なぜ22年間生きてきて無駄な時間なんて1秒もないかと思えるか。

 

それは、私の周りには素敵な人しかいないからだ。

 

そしてこの野望にたどり着き

そのための行動を起こしている時に

必ず必要としている人や考え方に出会える

 

 

なんてついている人生

ハッピーでしかない

 

 

こんな野望を叶えるためには

仲間が必要だ。

 

その点に関しては私は心配していない

 

きっと私がまた全力で楽しんでやっていれば

 

巻き込めると信じている

 

 

今やっとスタート地点に立った。

 

この考えがまとまったのは実は数日前ということは内緒。

 

だけどもう仲間には話し、動いている。

 

 

まとまるきっかけをくれた場所、人に感謝しかない。実名を出すのは恥ずかしいので、心当たりがある人にだけ悟ってもらえたら嬉しい笑

 

 

またたくさん失敗して

うまくいかないかもしれないが

 

その分うまくいくこともたくさんあるはず

 

まぁ最終的に

1人でも多くの人と動物を笑顔にできたら

私は幸せ極まりない。

 

 

想いが溢れ出てきたので

22歳ほやほやの私が思っていることを

書かせてもらった

 

 

私の人生に1ミリでも関わってくれた人たちに

私は感謝しかない

この世に生まれてきてから感謝しかない

これからも感謝しかないだろう

ありがとう

これからもハッピー野郎の私を

どうかよろしくお願いします。

 

 

22歳のはじまり。

 

 

 

いきった文章体

溢れ出た想い

こういうブログは後から見直すと恥ずかしくなってしょうがなくなるので

勢いのあるうちに投稿します

 

読んでくれた人がいたらありがとう!!